シーズーの子犬がウチにやってきました!マロンという可愛い女の子です♪
でもシーズー犬は初めてなので、ブリーダーさんから育て方をいろいろと聞いてきました!
シーズー犬を飼おうって最初はそんなに思っていませんでした。マンション住まいということもあって、むしろロングコートチワワにしようかと思っていて、ある小さなペットショップに足を踏み入れたとき、生後1ヶ月の子犬のシーズー犬が尻尾をプルプル振って、嬉しそうに私たち夫婦の方を見つめていたのですよね。そしたらダンナ様もピンと来るものがあったのかな、「この子犬のシーズー犬を連れて帰ろう」と言ったので、話は簡単に決まってしまいました。でもシーズーの子犬は初めてだったので、そこのブリーダーさんに話をいろいろと窺いました。ブリーダーさんいわく、シーズー犬は賢くて順応性の高いので、とても飼いやすい犬種の上に、小型で無駄吠えや体臭も少ないので、室内犬には最も適しているんですって。でもシーズー犬は室内だけで甘やかして育てると、わがままになったりすることもあるので、散歩に出して外のいろいろな刺激や、飼い主以外の人との触れ合いを通して、精神的に大人にしてあげる必要があるのだそうです。ブリーダーさんがいわく、シーズーは賢いのでわがままになるならないは飼い主次第とのことでした。ちなみに名前はマロンにしました。
シーズー犬のブリーダーさんと仲良くなって、マロンの成長とともにいろいろお話を窺っています。まず散歩のことですが、最初の散歩は2回目の予防接種の効果が出てくる生後4ヶ月を過ぎてからということです。ただし成犬になるまでは無理をせず、シーズー犬が満足し、疲れない程度の散歩にしてあげることが大切。また骨格ができあがっていないので、むりやりリードを引っ張るのも厳禁です。なおシーズー犬は長毛なため、首輪ではなく、毛切れしないようリードを使い、最初の散歩までに、室内でリードに慣らしておくといいのだそうです。最初のころはシーズーの歩きたいように歩かせてあげますが、少しずつ飼い主がリーダーであることを教えるためにも、リードを短かめに持ち、飼い主の左側に付いて歩けるようにすることが肝心なのですって。さてわが家のマロン、近所の公園までバッグで連れていき、いざ散歩と思って地面に下ろしたら、ぶるぶる震えて一歩も動かないんです。それでわざと離れて呼んでもこちらを哀しげに見つめるだけ!家の中では本当にシーズー犬かと思えるほど走り回るのに、この子は内弁慶なのかもしれないということが分かった初散歩でした。
マロンがわが家にやってきてつくずく実感したのは、ブリーダーさんが言っていたことで、シーズー犬はとにかく賢く頭もよく、しつけがしやすい犬なのだけど、けっこう頑固な一面があって、納得のいかないことに関しては従わなかったり、怒ったりすることもあるということなんです。シーズー犬のような小型の愛玩犬は甘え上手なところがあり、それでつい溺愛してしまいがちですが、決して過保護にせず、ダメなものははっきりとダメ出しをして、リーダーが誰なのかをしっかりわからせておく必要があります。シーズー犬に限らず犬はリーダーに従い、ほめられることに喜びを感じる一方、自分で自分の順位を決めようともします。その意味でも小さいときから、誰がリーダーかを教えておく必要があるのです。と言葉では分かっているのですけど、シーズーの子犬は本当に可愛くて、その中でもウチのマロンは頭が良くて賢くて美人という三拍子そろったシーズーなので、つい甘やかしてしまうんですよね。世界一のシーズーを持つと苦労してしまいます・・・(^。^;)